ストロボ初心者が GODOX AD100 Pro を買ったよ

ストロボ初心者が GODOX AD100 Pro を買ったよ

こんにちは。

今回は機材のお話です。

 

ついに!

ストロボを・・・・

買っちった♪

 

ということで、今回 GODOX AD100 Pro を買ったのは正直勢いだけで、AD100 Pro を Amazon でカートに入れてから、最初に思ったのはあと何を買えばいいのかってことでした。

ストロボを買うのって、何かっていいのかわかんないってところが、一番最初のハードルですよね。

ということで、自分の実体験をもとに、購入したものとその感想を書いて、ストロボをこれから買う方の参考になったら、めっちゃ嬉しいなって思います。

 

2021/05/31 追記

ちなみに、AD100 Pro を 1月使ってみた感想の記事も書きましたので、こちらもご覧ください。

 

買っちったやつら

GODOX AD100 Pro

GODOX 社のモノブロックストロボです。

モノブロックストロボってなんだろう。

多分、カメラの上にのっけるタイプのストロボ(クリップオンストロボ)ではなくて、スタンドなどで使うストロボのことだと思います。
(まだ、よくわかってないけど、Amazon でポチれば買える便利な世の中です。)

 

もともと、カメラの教室で、GODOX AD200 とか AD300 というよりパワフルなストロボを触らせていただいてました。

※ この時のカメラの教室の記事は↓↓になります。

 

AD100 Pro は、それらよりも1周り小さく、サイズ的には 350 缶とほぼ同じです。電圧も 100W (100Wだから、AD100)とパワーは劣るのですが、多分、初めてストロボを触るのに、持ち運びも楽だからいいかなーって思って購入しました。

あと、多分、半年くらいしたらパワー不足が気になって、もっと大容量のが欲しくなると思ってます。

そのときに補助的な光として使うこともできると、勝手に信じてみました。

気になるかたは、どうぞ↓↓にamazonのリンク貼っておきますのでご覧ください。

 

ちなみに、この商品を買うのにあたって、Youtube で、この 2 つの動画を参考にしましたので、興味あるかたは見てみてください。

 

GODOX Xpro-O

オリンパス/パナソニックのカメラ用のコマンダーです。

カメラの上にこのコマンダーをつけて、AD100 Pro と無線で通信して、シャッターのタイミングに合わせてストロボを発光するという仕組みです。

 

なので、1台は、コマンダーがないと、オフストロボを光らすことができません。

2つ以上ストロボを組み合わせて使う時も、このコマンダーがあることで同時に発光させることができます。

グループ = ストロボなのかな??(こういうことはまだわかんないw)

 

スタンド

ストロボがあっても、スタンドがないと被写体に光をうまくあてることができません。

スタンドは、安くてもいいのかな~って思ってたのですが、この Youtube 動画をみて、しっかりしたものを買おうって決めました。

 

だって、今回のストロボで撮る機会って、ほぼすべて、る~ちゃんになるわけです。

で、倒れて、る~ちゃんが怪我したら。。。なんてことは絶対にできないので、しっかりしたものを買うことにしました。

 

そんで、買ったのは、Manfrotto ライトスタンド アルミ コンパクトスタンド AC Jタイプ 1052JBAC です。

 

スタンドは、現物を見てから買おうと思って、ビックカメラのサイトを見て、在庫があるお店で買いました。

ですので、東京、神奈川、埼玉に在庫がある商品の中で選んだという形でした。

 

ただ、買ってみて思ったのは、折りたたんだ時のサイズがでかい!!

ということで、スタンドバックも買いました。。。

ただねー。折り畳みサイズで 90cm なので、スタンドバックも5000円くらいしました。これは、何でもいいから安く済ませればいいって感じで、見つけた中で最安のものにしました。

 

スピゴッド

スピゴッドっていうのは、スタンドにもストロボの方にも、オスダボ(でっぱってる)とメスダボ(へっこんでる)があります。

ぼくが購入したスタンドはメスダボで、GODOX AD100 Pro についてきた、スタンドとの接続部もメスダボだったので、オスダボが必要になります。

というときに使うもんです。

 

アンブレラ

ストロボの光と直あてにすると、光がまっすぐ照らしすぎるので、影も強く出ちゃいます。

それを、面光源にするために、アンブレラを買いました。

 

アンブレラも、ホワイト、シルバー、ルーセントと3種類あります。

ホワイトとシルバーは、ストロボをアンブレラに一度当てて光を反射させて、被写体にあてる感じで使います。

それに対して、ルーセントは、コンビニで売ってる白いビニール傘みたいな感じで、傘にあてた光を透過した光を被写体にあてます。

 

これは、完全に直感で、ルーセントタイプにしました。

 

撮った写真

ということで、試し撮りした写真です。

ここまで、色々書いておきながら、結局 AD100 Pro を手持ちしながら、名城公園と鶴舞公園の藤の花にモデルさんをしていただきました。

 

初めて自分で購入したストロボ使いましたけど、逆光で空を青くすると藤の花が暗くなるし、逆に、藤の花にあわせると空が白トビしちゃうしって状況ですが、どちらの色も残すことができてます。

ちょっと不思議な写真ですよね~♪

 

る~ちゃんの撮影をしたときに写真は別記事で今後載せていきます♪

 

まとめ

ストロボは楽しくていいぞ♪

 

ストロボの楽しさは、人工的な光源をもつことができるってことです。

なので、明るいところに合わせてカメラの明るさを設定しておいて、暗くなったところをストロボで持ち上げてあげることもできます。

 

まだ、買ってないですがフィルターを買えば、色付きの光源にすることができます。

つまり、ストロボで光を当てたところだ色温度を変えることができるってことです。

これも、めっちゃ楽しいっすよねー。

早く、カラーフィルターかおーっと♪

 

で、ぼくがストロボにハマったきっかけの、カメラの教室が、5/1 にあります。

第三部は、オフストロボもあるみたいですのでお勧めですよ。

ストロボ触ったことない人でも大丈夫だと思います。

だって、ぼく一番初めのカメラの教室のときに、初めてストロボさわりましたもんw

 

5/1のカメラの教室の申込サイトのリンクを貼っておきます~♪