2021 AUTOBACS SUPER GT Round4 MOTEGI GT 300km RACE

2021 AUTOBACS SUPER GT Round4 MOTEGI GT 300km RACE

こんにちは。

今回は、SuperGT の第4戦 もてぎのレースについてです。

 

第3戦の鈴鹿が、新型コロナウイルスが鈴鹿サーキットのある三重県の方で増えてきたことを受け、延期となってしまったので、第3戦よりも先に第4戦となった形です。

第2戦が5/3-4だったので、2か月以上ぶりの SuperGT のレースとなります。

ひとまず、ダイジェスト動画

 

予選

GT500

GT500 の予選の結果です。

第 1 戦優勝の 14 号車 ENEOS X PRIME GR Supra は 13 位、第 2 戦優勝の 17 号車 Astemo NSX-GT は 14 位とサクセスウェイトが重いチームは今回の予選は辛かったですね。

あと、GT-R 勢は、3 号車 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R が 7 位で唯一 Q2 に進んだって感じで、GT-R 勢がちょっと元気ないのが気になりますね。

 

2 位の 19 号車 WedsSport ADVAN GR Supra が、第 2 戦に引き続き元気な感じっすね。

GT300

GT300 の予選の結果です。

GT300 は、ストレートが早い GT-R 勢が元気なイメージです。

11 号車 GAINER TANAX GT-R が 1 位、56 号車 リアライズ日産自動車大学校 GT-R が 3 位でした。

56 号車はサクセスウエイトも 72Kg ある中で 3 位はすごいな〜!

5 位 グッドスマイル 初音ミク AMG は、今回のレースが 100 戦目です。100 レースってすごいな〜♪

ちなみに、ぼくは「初音ミク」は大好きで、2012 年ごろの Winodows 8 が出て来たときに、日本国内のカンファレンスのオープニング動画で MMD( ミクミクダンス)が流れて髪とかスカートの揺れる具合がすごく自然な感じで、めちゃめちゃ感動したんですよね。

って、その動画見つけて、ちょっと懐かしすぎて涙出たw

クラウディアさんも懐かしいな〜。

だけど、Windows 8 の横スクロールはクソ斬新すぎた(って、レースの関係なくなっちゃうからここでストップw)

 

 

決勝

GT500

今回の優勝は、1 号車 STANLEY NSX-GT でした。

途中、暑さに強い YOKOHAMA タイヤの 19 号車 WedsSport ADVAN GR Supra の方が速かったんですけど、山本部長がうまくマネージメントして、トップの座を守り、途中2度の FCY もあって 19号車が有利な状況を使いきれず、1 号車がトップでゴールでした。

19 号車も 2 年ぶりの表彰台でしたが、優勝するところも見たかったな〜。

次戦の鈴鹿も、8月開催で暑いレースになると思いますので、19 号車がまた上位に来そうな予感がしますね。

GT300

GT300 の優勝は、2 号車 muta Racing Lotus MC でした。

気温の高い今回のレースで、タイヤ無交換作戦でした。

そして、FCY が来た際にすぐにピットにはいり、トップになるという作戦が全てうまく行ったって感じですかね。

 

FCY がなかったら、2 位の GAINER TANAX GT-R が勝ってたんだろうな〜。

Driver Ranking

GT500

今回のレースの結果、GT500 の Driver Ranking のトップは、今回ポイントを獲得できなかった 14 号車の大嶋選手とヤマケンがトップを Keep することができましたが、2 位の 1 号車 山本部長とはわずか 3 ポイントになりました。

ただ、次戦は、14 , 1 , 37 , 17 ,36 号車がサクセスウェイトが 50Kg を超えていて燃リス対象となるので、その次の 19 号車はチャンスの可能性が高いかも。

GT300

今回のレースの結果、65 号車と 11 号車が 25 ポイントでトップに 2 チームが並びました。

今回優勝した 2 号車も 6 位ですが、トップとの差は 4 ポイントしかないので、今年の GT300 は去年に引き続き大混戦の予感です。

4 位 60 号車、5 位 52 号車、8位 244 号車と、Supra GT の 3 台全てが上位にいて、GT300 でも Supra GT 強いなっていう印象です。

まとめ

レースが 2 ヶ月開いちゃって、ちょっとレースってどんな感じだったっけ?みたいになってましたけど、やっぱレースは面白いです。

今回のレースは、気温がすごく高かったので、タイヤがタレない用にすごく我慢のレースだったのかなって思いますが、その中でもクリーンでハイレベルなとても面白いレースでした。

個人的には、そろそろ 37 号車が勝つところを見たい気がします。

あと、第3戦が延期になってレースがない期間、レーサーたちの Youtube を見ていて親近感を勝手に沸かせていて、その選手たちも頑張ってほしいな~。

レーサーに対しては基本リスペクトしかないので、この辺は DD(ダレデモダイスキ) 体質かもw

 

よく見ていたのは、14 号車の大嶋選手。

SuperGT のレース後に、パートナーのヤマケン選手とほのぼのとレースを振り返ってるのが、いつも面白いです。

 

16 号車の大湯選手は、レース前のグリッドを Youtube で生配信とかもしてました。あとグランツーリスモでね、もう姑息なことやったりと、こっちもほのぼのできますw

 

TGR のチャネルもめっちゃ面白いですよ

 

日産も。

23 号車が今年元気ないから、ロニーさん頑張って!!