2021 AUTOBACS SUPER GT Round3 FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE

2021 AUTOBACS SUPER GT Round3 FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE

こんにちは。

今回は、SuperGT の第3戦 鈴鹿のレースについてです。

第3戦は、本当は5月末に開催予定でありましたが、新型コロナウイルスが蔓延している状況にあり、一度延期になり今回の日程となっています。

なので、第4戦の茂木を先にやっていると言うちょっと通常にはない順番でのレースとなりました。

実際には第4戦となってきて、上位チームのサクセスウェイトが増えてきて、燃料リストリクター対象となっているチームも増えてきていると言う状況ですので、単純なマシンの早さだけでなく入賞狙いでポイントを少しでも獲得しようと言う作戦のチームもいる中での鈴鹿戦と言う、いつもと違った見方のレースでもあります。

 

あと気になるのは GT-R 勢ですね。

これまでのレースで不運などもあって存在感をあまり出せてない状況ですが、23 号車 MOTUL AUTECH GT-R は去年の鈴鹿で 2 連勝しているので、今回のレースでは頑張って欲しいところですね。

 

ってことで、ひとまずハイライトをはっておこっと♪

予選

GT500

GT500 の予選の結果です。

サクセスウェイトの重いチームは、Q1で敗退となりました。

でも、38号車、39号車はそこまで重くないのに敗退してるって、TOYOTA勢は全体でタイヤが決まってないのかな?

 

ポールは、64 号車 Modulo NSX-GT!!

64 号車は去年の鈴鹿の予選も、春は1位で秋は2位なので、鈴鹿の予選は強い印象ですね。

ただ決勝になるとね。。。

 

2位には 16 号車 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT

なんか今回すごく良さそう!

 

そして、3 番手に 23 号車 MOTUL AUTECH GT-R

レース前のインタビューでロニーさんが3番手以内を目標と言っていたので目標達成ではあるけど、ポールって言わなないあたりが少し上手くいってないのかなって感じもしたので、決勝どうなるかな?

 

GT300

GT300 の結果です。

ポールの 61 号車 SUBARU BRZ R&D SPORT は早かったですね。

決勝もこのまま行くのかな?って感じがします。

GT300 も SW が重いところは後方からのスタートと言った感じですね。

 

決勝

GT500

GT500 の決勝は、23 号車 MOTUL AUTECH GT-R の優勝!!

これで、23 号車は鈴鹿 3 連勝です!すごい!!

そして、表彰台は全て GT-R 勢で独占です。これは7年ぶりって言ってたっけかな〜。

 

トップ 3 の GT-R 。3ワイドで並んで欲しかった気もするな〜。

 

レース後の 23 号車のドライバーの2人。

次生さんは、レーサー人生の中での 1 番のレースっていうくらいレース後でもアドレナリンが出ているのが良くわかるインタビューでした。絶対喜びの涙になると思ったのになぁ〜w

そして、表彰式!みんな嬉しそう!!

少しだけ、3 号車の優勝も見たかった気がすごくする!(少しなのかすごくなのかどっちやねん!)

 

今回のレースは 5 周目の 64 号車のクラッシュによる SC が入りました。

車から火が出てクラッシュパットにも火が移って煙が出ていて、TV 越しにもやばい!!ってかんじでしたけど、ドライバーの井沢選手が無事救出されてよかった。

4 位に入った1 号車 STANLEY NSX-GT は SW が重くて 11 位からのスタートでしたが、4 位になるなんてやっぱりレースが上手くて強いな〜。

 

GT300

GT300 の決勝の結果です。

244 号車 たかのこの湯 GR Supra GT が優勝!!

チーム創設 2 年目の初優勝です!!めでた〜い♪

今回のレースでは、5 周目に GT500 の 64 号車がクラッシュによる SC が入り、確か 13 周くらいまで SC 走行だったんですよね。

なので、その時に下位のチームは、タイヤ交換をしたり給油をしておいてドライバー交代の時のピットの時の作業時間を削るという作戦にで他チームもいました。

後、ピットも最小周回で入ってサクッとドライバーチェンジするチームと、逆にギリギリまで引っ張ったチームと作戦も別れたり、5 位の 5 号車マッハ車検 GTNET MC86 マッハ号 のように、タイヤ無交換作戦のチームと作戦が色々ありました。

天候も雨が降るかも予報だったので、先にピット入って雨がめっちゃ降ったらレインタイヤに履き替えてピットで時間をロスするとかも考えられたので、その辺の駆け引きもすごかったです。

まぁー、結果的に雨はほとんど降らなかったんですけどね。

優勝した 244 号車は、もう本当にボロボロですね。

最後の方で 36 号車とぶつかってた気がするけどあれはなんだったんだろう。。。。

 

初優勝の表彰台。

まじ嬉しそう!!勝ってよかった!次も勝っちゃえ〜♪

 

Driver Ranking

GT500

4レース終わった後の GT500 のドライバーランキングです。

今回ポイントをゲットした 1 号車の2人のランクが上がりトップになりました。

牧野選手が初戦は療養のため参加できなかったので、山本選手と牧野選手で獲得ポイントが違っています。

 

GT300

4レース終わった後の GT300 のドライバーランキングです。

今回優勝した 244 号車の2人がトップになりました。

 

まとめ

ドライバーズアピアランス

ドライバーズアピアランスでは、各チーム個性的なチーム紹介をしています。

その中で、印象的だった 2 チームを紹介しちゃおっと。

 

1 号車

1 号車のレースクイーンの相沢菜々子(ある Yotube でのあだ名がハチコ)さんが、新型コロナウイルスに観戦してしてしまい今回のレースはお休みでした。

その相沢さんのタオルを掲げるあたり、めっちゃチームの一体感がありますよね。

ドライバーにこんなことされたら、涙ものですよね〜。

16 号車

茂木の時は、FIT の CM と RedBull を掛け合わせたなんかだったのですが、今回はボクサースタイルで登場したのは、16 号車の大湯選手

鈴鹿サーキットの公式アカウントもこんな感じw

感想

今回のレースは見所満載で、めちゃめちゃ面白かったです。

っていうか、順位がどうなってるのか途中から全然理解できなかったw

トヨタ、ホンダに対して元気のなかった日産勢が勝ったのもよかったです。

MAX Racing の表彰台もよかったな~。

 

今回どうしても、表彰台の画像を貼りたかったから J-Sports を見てた時のスクショをつかっちゃったけど、ひとまず怒られたら画像削除するかな。。。。(見逃してくれないかなぁ~。。。)

 

つぎの菅生のレースもめっちゃ楽しみで~~~す♪