カメラの教室ポートレート写真展「NEXT」(10/1~3)に出展しています

カメラの教室ポートレート写真展「NEXT」(10/1~3)に出展しています

こんにちは。

 

10/1~3 の期間で開催されます、カメラの教室ポートレート写真展「NEXT」に写真を出展していますので、その告知記事です。

今回の写真展は、無料ですので、足を運んで現地で見て頂けるとありがたいです。

 

で、結論からいうと、この写真展に足を運んでいただき、感想とかコメントとかフィードバックとかリアクションとか頂けるとめっちゃ嬉しいのですが、それよりも皆さんにお伝えしたいことが 1 つあります。

 

それは、

写真展はめちゃめちゃ楽しいぞ!!

これだけです。

 

今回の写真展の概要

今回の写真展は、「写真展に出したことがないそこのあなた!!」をターゲットにしています。

ですので、参加者の中で本当に初めて出展している人も少なくありません。

そして僕もその 1 人です。

 

今回の写真展の最も大きなポイントとして、

「初めて写真展に出展した人の感想をダイレクトに聞くことができる」

ということが、見学しに行ったときに最大の魅力だと思いますので、写真展に出展したことがない方に是非見に来ていただきたいと思いました。

やっぱ、初めて何かをする時って、色々困るじゃないですか。

その経験談を得ることで、これから出展するときに参考になることは少なくないんじゃないかなって思うんですよ。

 

写真展の詳細については Web のリンクを貼っちゃいますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

ちなみに場所は「江戸川橋」の駅から超絶近いのでもしかしたらダッシュしたら雨にも当たらずつくかも
(って、それは言い過ぎかw)

 

始まる前なのに何が楽しいの??

この記事を読んでいただいた方の中には、

「これから始まる写真展なのに、なんで楽しいって言いきれるんだ?」って、すごくもっともなことを感じている方もいると思います。

 

ですが、はっきりいいます

スーパー超絶たのしぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~!!!!!!!!

 

準備が楽しい

まず、準備してて楽しいんですよね。

ぼくは、写真をちゃんと初めてちょうど 1 年くらいのド素人だからかもしれませんが、すべてのことが初体験で新鮮なんです!

 

写真展なので、まず写真を印刷するじゃないですか。

そんで、「コンビニとかで印刷すればいいのかな?」くらいに思ってたわけなんですよね。

 

で、印刷すると、めっちゃめちゃ色は汚いし、がっさがさなんですよw

こんなこと考えたこともなかったw

コンビニでダメなんだから、インクジェットプリンターなんかもっと色むらでちゃいますよね。

 

しょうがないので、写真屋さんに行って現像してもらったんですが、普段 PC で見ている色と印刷された色って微妙に違うんですよね。

そんで、微妙に色が違っていたけどぼく的にはちょっとコントラストついて印刷するならこれくらいでもいいかなって思ったのでそのままにしたんですけど、きっとそうじゃない場合ってありますよね。

で、プロカメラマンってどうしてるんだろうって思ってくるわけですよ。

 

今回の写真展に向けたパネル作成の無料セミナーもあったので、そこで JIN先生に質問したんですけど、

「色変わるから、それを理解してレタッチであわせるんだよ」

と、あっさりとまさかの答えが返ってきて、「その誤差を意識しながらレタッチするなんて、プロカメラマンは変態だ!!」って心の中で叫びまくりましたよw

 

と、やってみて理解することが多くて、超絶楽しいです。

ぼくも、誤差を意識したレタッチできる変態になれるかな?((o(´∀`)o))ワクワク

 

ひとまず、いつか JIN 先生が代表している、spluscameraclab でフィーチャーされたい!!という目標も新たにできましたw

 

パネル作成が楽しい

パネル作成めっちゃたのしいですよ。

多分、A4 サイズで小さいサイズだから、あまり空気も入ったりしないからなんだと思いますが、文化祭の工作してるみたい♪

 

無料セミナーでも壁に貼るところまでやって頂けたので、どんな感じになるかも一度体験していたので、この子たちがどのようにかっこよくなるんだろう~って想像しながらパネルを作ってると、ワクワクが止まらないです。

 

で、今回 1 枚のパネル作成がちょっと失敗しちゃったんですよね。

正直作り直すか、展示で貼る直前まで悩んでました。

 

ただ、ここまで真剣に何か成果物を作ったってのもすごく久々ですごく楽しかったです。

 

それと、今回は展示を少し工夫して、写真のほかにこんなパネルも追加しました。

というのも、JIN先生から、写真だけじゃなくて自分の名刺とかそういうのも置いておいて、在廊してないときでも自分を知ってもらえるようにした方がいいって教えていただいて、自分のプロフィールとかを自分らしく表現するのってなんだろうって考えた結果がこの QR コードのパネルです。

このパネルにも自分なりの思いは載せていて、本職では IT エンジニア兼コンサルみたいなことをやっていて、DX(Digital Experience※1)を意識したものにしたくて、物理媒体の名刺を見てスマホを取り出して手打ちでSNSで連絡をもらうという一連の流れを QR をスマホで読んでそのまま Twitter が起動されてそのままフォローとか DM という一貫性のある動きにしたんですよね。

※1 通常は、DX というと、Digital Transformation をさします。ただ、この表現だと DX の目指すべき世界観がただのシステム化(デジタル化)と勘違いしてしまう人がいるので、ぼくは Digital Experience (デジタルの体験)を使ってます。で、 Digital Transformation が目指すものも、 Digital Experience が意味する目的も基本的には一緒です。

 

でも、そのうち QR 読んだらアプリがDLされて、壁一面にぼくの撮った写真が AR 表示されるもんつくっても面白いかもしれないな~(って、他の展示者に迷惑かw)

で、このパネルのおかげで展示の設営の時間だけでも、4 人の展示者の方と繋がることができました♪

(みんな、パクってもよくってよ♪)

 

パネル作成については、いつか記事にちゃんと書きたいなっと♪

 

設営が楽しい

設営めっちゃ楽しいですよ。

だって、周り全員カメラマンですもん。

 

これどうやってとったの?とか、

この展示の仕方かっこいいね!とか、

黒のハレパネめっちゃかっこいい!!とか、

そんだけで、みんなでこれこうやったんだよねーとか話し合えちゃうじゃないっすか。

ここは天国かって思うわけですよね。

 

その場で、じゃー、おれもそれぱくろっとって感じで、展示の仕方変える人もいてめちゃめちゃ楽しかったです!!

 

ちなみに、ぼくはこんな展示にしました。(もうちょっとちゃんと正面から撮ればよかったw)

もうちょっとキレイだと思いますので、現地で是非みてください!!

 

モデルさんがよろこぶ!!

最後はこれですよね。

モデルさんが喜んでくれるのがめちゃめちゃうれしいです!

 

ちなみに、る~ちゃんは、こんな感じで楽しんでくれてうれしい♪

展示会終わったら、パネルを記念にもらってくれるとうれしいな♪

 

まとめ

ひとまず、ぼくが超絶たのしんでいることは、ここまで読んでいただけた方には十分を超えにこえて十五分くらいに伝わったんじゃないでしょうか?

本当に楽しいです。

 

写真を撮ってレタッチしても、これ印刷したらどんな感じになるんだろうって思って、印刷したくなるときがでてきました。

あと、A4 ってサイズだけじゃなくて、もっと大きなサイズで印刷したらどうなるんだろうとか。

 

他の出展者の写真を見ていて、すごく勉強になるし、逆に自分のカラーを少し理解できたような気もするし、未知な体験の連続で本当に楽しいです。

 

この記事を見て頂けた方で、東京近郊にお住いの方で、10/1~3にお時間ある方は是非写真展に足を運んでいただけれるとうれしいです。

できれば、「#カメラの教室」のハッシュタグとともに、楽しかった~!!!ってくらいでもいいので、ツイートをしていただいて、一緒にこの写真展を盛り上げて頂けるとありがたいです。

あとよかったら、ぼくとる~ちゃんの SNS のフォローもしていただけるとめっちゃ嬉しいです。

 

と、ぼくだけ楽しんでいるんじゃもったいないので、1人でも多くの方と一緒に楽しめたら、めっちゃうれしいで~~~す♪

 

最後に、今回の撮影のモデルをしてくれた、る~ちゃん

写真展を開催してくれた、カメラの教室のみなさん

そして、ぼくに写真の楽しさを教えてくれたカメラの教室の講師のみなさん(特に、見崎先生ベン先生)

には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

ありがとうございます!!!!